すみだ区報に載りました

(自分が)細々と活動している「ひきふね図書館パートナーズ」の活動がすみだ区報に載りました。

少し日が経ってしまいましたがリンクを貼付けておきます。

 

すみだ区報2015年4月21日号 墨田区公式ウェブサイト

 

図書館と協働して盛り上げていくために3年前に発足しました。

年間に多くのイベントを実施していますので、ぜひ参考にしてください。

コラム寄稿 雑誌「情報の科学と技術」(オープンアクセス)

先日、お伝えしましたコラムがオープンアクセスになりましたので、お知らせ致します。

 

情報の科学と技術 64(10), 444, 2014-10-01 

社団法人情報科学技術協会

 

まだ普通の図書館利用者カードで消耗しているの?

あなたはまだ図書館で本を借りる度に「利用者カード」を提示しているのですか?

 

(※自動貸出機が導入されている事が前提です。)

 

墨田区の図書館には「自動貸出機」が設置されており、自分で本の貸出が可能です。

通常のバーコード印字のカードを利用する事も可能ですが、Suicapasmo

など交通系ICカードでの利用が可能です。

 


Felicaを共通利用カードの代わりに使うことができます。 - 墨田区立図書館

 

これを登録してしまえば、毎回「利用カード」を財布などから出す手間が省けます。

 

ぜひ利用してみてください。

職住分離はありか、なしか。

今は引っ越して職場と住んでる場所が異なるようになった。

そして1月1日を迎えたので、来年度の住民税は今住んでいる自治体に収める事になった。

いろいろと要素はあるが働く場所と住む場所が異なる事はどのようなことをもたらすのか。考えてみる事にした。

 

>>職住一致の場合

メリット

仕事のつながりと地域の繫がりが互いに補完しあい密な繫がりができる
災害時などの場合でも行き帰りがしやすい
普段の暮らしも地域の経済に繫がる

 

デメリット

仕事による地域への還元は自分に返ってこない
良くも悪くも顔が見えすぎる関係

 

>>職住分離の場合

メリット

仕事と地域を切り離せる(客観的に見る事が可能)
地域で活動しやすい
二つの地域の図書館が使える(細かいw

 

デメリット

災害時などに動きが取りづらい
自分の収める税金は仕事環境には返ってこない(地方税
仕事と地域の相乗効果は生みづらい

 

つらつらと書いてみましたが自分のしている仕事にも関係してくることが多いと思います。その人の考え方にもよると思います。

自分もどちらがよいかは結論出せずにいますが、みなさんはどう感じるでしょうか。

 

都市圏だと分離はほとんど当たり前ですけどね。

悲しい事に手帳を使い切れた事がない。

毎年、この時期に手帳が欲しくなる。

 

だが、しかし手帳を買っても数日で使わなくなる。

このことが見えてるから結局買うのをやめた。

 

残っているほぼ日手帳も空白だらけ!

Kindleセールもよいけど、hontoのセールもおすすめ。

Kindle電子書籍を読むのは、もう標準化しつつあります。

便利な電子書籍だけど、Kindleだけじゃない。

 


honto電子書籍ストア:ほしい電子書籍はhontoで見つかる。【共通hontoポイント貯まる】

大日本印刷さんなどが元となって運営しているサイトで、電子書籍のプラットフォームを作っています。

こちらもKindleのようにアプリがあればどこでも見られますし、端末間で共有できます。

 

結局使い分けになってしまうのですが、hontoでは定期的に電子書籍◯◯%オフセールを開催していて最大30%オフでしょうか。(※クーポンの取得が必要)

 

自分はこれを利用してジョジョの第5部を再び読みました。

 

 

あと、便利だなと感じるのはセット本が売られている事。


【セット商品】ジョジョの奇妙な冒険 第5部 カラー版 全17巻≪完結≫/荒木飛呂彦 ジャンプコミックスDIGITAL - ジャンプコミックス:honto電子書籍ストア

一冊ずつぽちぽち買うよりも手間もかからないし、ちょっとお得。

オススメです。

渋谷にできた森の図書室に行った。やっぱり飲酒しながら本は読めない。

先日、ようやく行きたかった「森の図書室」に行ってきました。


森の図書室 | 渋谷からすぐ。本の森。

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本がずらっーっとあり、本好きにはたまらない空間となっております。

どの本を読んでもオーケー。

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その中に、見覚えのある本を発見。

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バッタ博士・ハカセさん( @otokomaeno )の著書です!
へもいっ子クラブのです。

 

孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学)
孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生 (フィールドの生物学) 前野 ウルド浩太郎

東海大学出版会 2012-11
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まさかここでお目にかかるとは思いませんでした。
背表紙に「森」のシールが張ってあるのがご確認頂けると思いますが、こちらは「森の図書室」の会員さんオススメの本だそうです。

つまり、この本もだれかのオススメ。きっと無類のバッタ好きなんでしょう。

この日はあまやんさんプロデュースの「エクストリーム休暇」のイベントということで休日の朝早くからみんなで飲んだくれるという。

提供されたクラフトビールは「東京クラフトビールマニア」さんがご準備してくださいました。紅茶風味のが美味しかったです!

 

お酒を飲みつつ、本を読めて、駅からも近くて最高の空間でした。

ただ、自分はやっぱり飲酒しながら本を読むのは厳しいな、ということでマンガを読んでました。
あと朝早くからビールを飲む罪悪感、かつ人見知りで誰にも話しかけられなかったよ!

本、読みに行ったからね!